【2025年度新作雛人形】
京都の名匠平安寿峰(へいあんじゅほう)作「六条院」親王飾りです。
源氏物語の中で、光源氏が自分の理想を求めて作り上げた大邸宅六条院。
院内の若き光源氏と紫上をイメージして、京人形司・寿峰が細部までこだわり、熟練の技で着せ付け作り上げました。
頭(かしら)は、職人の手によって一筆一筆、手描きされた優しい「笹目」のお顔立ち。
どこかあどけなさの残る幼な顔が、品の中にも愛らしさを感じさせますね。
姫は平安時代の貴族女性の慣習にのっとった美しい「古典下げ髪」で、殿は凛とした立姿で表現しました。
シンプルながら風合い豊かな屏風に、点灯可能な油灯を添えた、誰もが納得する格式高い京のお雛様となりました。
サイズ:間口70×奥行35×高さ32(cm)
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
1つ1つ手作り品のため、お着物の柄の出方やお道具など、一部細工の仕様変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
【2025年度新作雛人形】 京都の名匠平安寿峰(へいあんじゅほう)作「六条院」親王飾りです。
源氏物語の中で、光源氏が自分の理想を求めて作り上げた大邸宅六条院。
院内の若き光源氏と紫上をイメージして、京人形司・寿峰が細部までこだわり、熟練の技で着せ付け作り上げました。
頭(かしら)は、職人の手によって一筆一筆、手描きされた優しい「笹目」のお顔立ち。
どこかあどけなさの残る幼な顔が、品の中にも愛らしさを感じさせますね。
姫は平安時代の貴族女性の慣習にのっとった美しい「古典下げ髪」で、殿は凛とした立姿で表現しました。
シンプルながら風合い豊かな屏風に、点灯可能な油灯を添えた、誰もが納得する格式高い京のお雛様となりました。 サイズ:間口70×奥行35×高さ32(cm)